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7.退院

退院 入院12日目 術後9日目 12/31~入院して思ったこと

晴れ
(※12/31の記事「本日 退院 v(^^)v」に追記)

日曜で大晦日、D先生が朝食中に顔を見せる。
「きょう退院ですね。4日に抜糸しましょう。
予定を入れておきますね」

D先生は、ほぼ毎日、正式な回診(10時頃)の前、
ちょうど朝ご飯を食べている頃に、
一人でやって来て、様子を聞いてくれた。

この日は、私以外にも胆石のおばちゃんが退院。
私が退院すると、病室は2人だけとなる。

朝食
●↑ 朝食

朝食後、リハビリ。
理学療法士の先生ともお別れ。(^^)/~~

年越しそば
●↑ 昼食(病院での最後の食事が年越しそば)

病室のおばちゃん2人に、お別れのあいさつ。
4日に外来に来るので、顔出すからねと約束する。
看護婦さん達にも、ごあいさつ。

病院のベッド
●↑ さよなら~白いベッド
そば殻の枕は硬かったぞい。

はぁ~、これでイヤホンでテレビを見なくていいし、
何よりも自分の布団で眠れる。うれしい。

会計をして、病院をあとにする。

~~ 入院して思ったこと ~~

朝の回診は、外科のK先生のチームが
日替わりでやって来るんだけど、
K先生たら、何も言わずいきなり腕をグイっと上げてから
「これは痛いかな?」だって。

おいおい、いきなりそんな事すんなよぉ。
いってぇ~。何だコイツ、むかつく。
お前も同じ目に合ってみろっ!と言いたい。
そんな、K先生は嫌いです。

そんな訳で、ホントにD先生で良かったぁ。

私のベッドは廊下側だったので、
回診の時、ちゃんとドアとカーテンを閉めてくれて
腕を上げる時も、
「少~し腕を上げてみますね。
これは、どうかな?痛くないかな?」って
少しずつ動かしてくれる。
そういう気遣いが、患者にとってはうれしい。

そうです、私たち患者は物じゃないんだから、
人間なんだから...

確かに忙しいでしょう。
外来の診察、手術、入院患者の回診..
でも、私たち患者は医者頼みなんですよ。

医者の一言や一挙手一投足に
どれだけ敏感になっていることか。
患者の気持ちにどれだけ近づこうとしてくれるのか。
医者の、人間としての度量が分かるってもんですよ。

どんな先生と出会ってしまうのか、
信頼できる先生と出会えるのか、
患者には非常に、チョー大事な、
大きな大きな問題です。

※※ 最後に一言 ※※
もしかしたら乳がん?
なんて思い悩んでいる、そこのあなた!
今すぐ、乳腺外来のある病院へ行きなさい。
そして、セカンドオピニオンも受けましょう。
選択肢は多い方がいいに決まってる。
自分の命は自分で守るしかないのよ。

入院10、11日目 術後7、8日目 12/29,30

朝の雪
二日とも、朝起きるとうっすらと雪化粧、
リハビリして、あとはのんびり過ごす。

29日の朝の回診で、突然退院の許可が出る
ホントに突然だったので、ビックリしてしまって
言葉が出なかった..(^^;
えっ、抜糸もしてないのに..

D先生からは
「夕方までゆっくり考えて下さいね」と言われる。

3週間くらいは入院すると勝手に思っていた。
100日入院したT子(10年前に右全摘)も、
もう退院なの?とビックリしていた。

病院で年を越すのは嫌だったので
31日午後の退院を希望したら、あっさりOK。
不安はあるけど、やっぱり嬉しい。(^^)

朝食
●↑ 朝食

昼食
●↑ 昼食

夕飯
●↑ 夕飯

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