映画「2012」& Tさんのこと
昨日、映画「2012」を観てきた。
いつもコメントを下さるみるくさんも
「良かったですよぉ~~、感動ものでした」
とオススメだったので。(^^)
↑ スリル満点のシーン。拍手~。
操縦してた彼がねぇ..まさかねぇ。
観てる途中で、
これって
「ポセイドン・アドベンチャー」みたいって
思っちゃった。
あっ、古すぎかぁ。(^^;
昔なら『パニック映画』、
今は『ディザスタームービー』って言うのね。
上映時間が158分って長いなぁって思ってたけど
実際は長さを感じさせず、泣けたり笑えたり..
予想以上に楽しめた。
しかしまぁ、あの映像はスゴイね。
この監督ならではの作品だと思う。
これは絶対映画館で観るべき。
欲を言えば、
もっとみんな助かっても良かったんじゃない?
なんてね..(^^)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
映画の前に記帳に寄った銀行で
母にと小菊をくれたTさんに会った。
「お父さん、どうしてる?元気?」
この人は、母が亡くなってからは
父や私たちのことをいつも気にかけてくれて
お父さんにって、ずい分色々(おかずとかも)
届けてくれたっけ。
「最近は、かなり”下”のほうが怪しくて..」
「分かるよぉ、年取るってそういうことだもの
私はね、嫁ぎ先に舅・姑にじいちゃんまでいてね
おまけに実家の母の面倒も見て、
そして今じゃ旦那の世話よ」と笑う。
10歳上のご主人が先月アルツハイマーと診断されて
「もうね、ショックだったわよ」と言う。
私の手を握りながら
「だからね、ケセラちゃんの気持ち、
良~く分かるよ
辛くて車の中で1人でよく泣いたもの」
と思い出しながら涙ぐんだので
何だか私もグッと来ちゃって..(ノ_-。)
「私で良かったら、いつでも聞いてやるから
頑張るのよ
それがケセラちゃんの今の仕事、順送りだものね」
とさらに手をグッと握ってくれた。
こういう出会いって偶然じゃなくて
やっぱり必然ってことだと思う。
私ってラッキー、救われてる。感謝。
「気晴らしの映画いいわね
楽しめるのも今のうちだもの
気をつけて行ってらっしゃい」
と笑顔でお別れ。
そんな訳で映画を楽しむ事が出来たのでした。
長くなりました。m(_ _)m
↑ 今朝の雪。
昼には晴れ間ものぞいたけど夕方からまた雪。
積もるのかな。
2006年12月乳がんで右乳房切除(全摘) でも、人生ケセラセラ♪ 


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