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映画「この世界の片隅に」

先週観てきました。


Konosekaino

周りがみんな良いって言うんでやっとね。
それとレディースデーだから。(^m^)


いやー良かった。
もっと早く観れば良かった。
観終わったあとに
やっぱりごくごく普通の平凡な暮らしが
いかに尊くてありがたいことなのか
それを考えさせれるっていうか。


席を立った人達がみんな鼻を赤くしてたのが
この映画の良さを物語ってるっていうか。


そして改めてこう思った。戦争反対と。



昭和8年から始まる物語。


    つい、うちのじーさんは昭和4年生まれで
    母は昭和6年生まれだから..
    なんてことも頭をよぎりつつ


普通の人たちには普通の暮らしが続いていく
そんな平凡な日々に、
いつの間にか戦争が割り込んで来る。
すさまじい空襲、そして原爆投下。



何度もくすくす笑いが起こるし
それと同じくらいすすり泣きも。
笑ってるのに涙が流れるみたいな。


ほんわかした主人公の声とアニメの雰囲気が
なんか余計に悲しさや切なさ、
やるせなさや生々しさが増すっていうか
想像を掻き立てられる。


物のない時代、食料不足に対する知恵と工夫には
ホントに涙ぐましいものがあるし
比べても仕方ないかもだけど
今はホントに幸せだよなってつくづく思う。


歌も良かったな。
オープニングの懐かしい歌、小声で口ずさんじゃった。


同じ原作者の実写映画「夕凪の街 桜の国」も
また観てみたくなったし


数年前に行った広島の平和公園へ
また行きたくなったのでした。


鼻をかみながら (^_^;)
エンドロールのイラストで少し救われ
映画作りの新しい支援の仕方も知ることも出来て
戦争映画と一言では言えないような
何だろ、うまく言えないけど
とにかく観て良かった。


観てない方、ぜひどうぞ。
オススメです。
家族で観て話し合うといいかもね。


もちろんハンカチやティッシュは忘れずに。



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コメント

こんにちは

この映画12月半ばに観ました
 忙しさにかまけ ブログアップしてませんが…

この映画 ささやかに日常の面白いこと 悲しいこと
 楽しいことが淡々と描かれていて
…戦争中でも日々の生活はとどまることなく続き 

観終わってから日が経つごとに
 静かに 戦争の悲惨さが 胸に迫ってきます
 
主人公すずの雰囲気と のんさんの声がピッタリ
 この映画をより一層良い感じ そしてなお一層切なくしています

日常が普通にできることは普通じゃないんだとしみじみ感じさせてくれる映画
 戦争は絶対にいけません


Rグレイさん、こんばんは。
やっぱりご覧になってましたか。さすが!

そう、すずちゃん=のんちゃんですね。
のほほんとしてクスクス笑える分、切なさが倍増しちゃいますね。

妹や姪たちにオススメしてますよ。
若い人たちにこそ観て欲しいと思って。
ごく普通のありふれた日常こそ、素晴らしいんですもんね。

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