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2016年1月

じーさん亡くなる

憎まれっ子世になんとかのはずが
27日夜、じーさんは、
いや父はとうとう息を引き取りました。

なんだかんだあったけど、最期はみんなそばにいたし
苦しむこともなく眠るようでした。

それからは喪主として葬儀屋さん、
近所のお組合さんたち、
姉たちとあれやこれや打ち合わせでバタバタ。

なんせずっと留守にしてたから
せめて家から送ってあげたいと思って

    なんて優しい娘 ( *´艸`)
     っていうか、事実今は
    静かに眠ってるって感じ
    それがまぁ不思議だこと

そしたら、次から次と決めることがてんこ盛り。
脳みそが追い付かない。(^^;

さてと、明日からの「謝辞」(3回かな)を
モゴモゴ練習しながら
脳みそクールダウンしつつ雪かきしなきゃ。

そんな、『友引』に感謝の
ちょっとのんびりな朝なのでした。


※※皆様へ
今まで父のことでご心配頂き本当にありがとうございました。
愚痴もたくさん聞いて頂き本当に本当にありがとうございました。
救われました。m(_ _)m

かなり至らないかもだけど
なんとか喪主を無事勤められるよう
頑張りすぎず頑張りま~す。



あれからのこと ~ じーさんはまだ入院中

感染の疑いのある菌(MRSA)が見つかって
個室に隔離状態になったり
口からの食事もとれなくなったり
意識が薄れたり心拍が高かったり熱が出たり
体内の二酸化炭素量が増えたり..
なんとも安定しないので
昼過ぎから消灯まで付き添う日々が続いてた。



一昨日の40cm近い雪では
頑張って2時間雪かきしたけど、除雪車が来ず
さすがに通りまで車が出せず病院行きは断念。


   その筋肉痛が今頃来て体が痛くて笑っちゃう^^;


その代わり割りと病院が近い姉が行ってくれて
様子をメールしてもらったり。
姉たちと時おり交代しながらって感じ。



最近やっと4人部屋に戻ったものの
腕・足からの点滴(栄養・薬)は入らず
とうとう中心静脈からになった。



救急搬送された時に主治医から
どこまで治療しますかって聞かれ
管だらけにはしたくないとか、
最期はなるべく苦しまずに
なんて姉たちと話し合って答えたけど
現実にはスパッと「はいっ、ここまで!」
ってならないもんねぇ。


現実に鼻から酸素で息はしてるし
意識は弱いけどたま~にうなずいたり
少~しだけ腕や足を動かしたり
嫌がる時、眉間にシワ寄せたりするし。




親の延命治療っていう
答えのないとっても悩ましい問題と向き合って


親を看取るってこういうことなのかぁ とか
いつまで続くんだぁ?? とか思ってる鬼娘。^^;



今日は午後からKちゃんとこで白髪染め。
10日くらい前に予約してたのを一旦キャンセルしたら
Kちゃんからは何度も電話もらって
「お父さんどうした?
 ケセラも風邪ひかないでね」なんて有り難いこと。


そして
「もしお葬式になったら白髪染めてる時間ないから
 来れる時においで」って言ってもらった。


ホントは午前中に病院に行こうって思ったけど
道路がツルツルなのと筋肉痛で
姉たちに話して付き添いは休み。


母の時とは違い、20以上も年取ったせいで
さすがに疲れがたまってきた。
あの時は泊まりで付き添いしたんだよね。



けど、踏ん張れ私!
そして、じーさんも踏ん張れ!


   憎たらしいじーさんだけど、だったけど
   そこはそれ、親子の情っていうのかな
   また施設に戻れるくらいになって欲しいのよ
   あはははは...おっ、日が差してきたsun



じーさんのこと 救急搬送から入院

久々のじーさんネタが緊急入院のこと。



お正月二日目、のんびり駅伝見てたら
施設のケアマネさんから電話。


昼食後、意識喪失したので
救急車を要請したとのこと。
すぐ姉たちに電話してから私も病院へ。


慌てず気をつけてって言われたけど、
そりゃ慌てますぜ。


でも私がお世話になってる病院なので
まずは遠くじゃなくて良かったって思う。
それに雪道じゃなくてホントに良かった。



色々と検査したら、胸水、腹水多量、心不全と
かなりヤバイ状態。
最初はもしかしたら大腸が破れてるかも
なんて言われたけど、
外科医の診断ではそれはないとのことで
手術しないことに。はぁ良かった。


突然のことでビックリぽん!なじーさんも
検査が終わった頃にはだいぶ落ち着いて
「ご飯まだ食べてない」なんて言えるくらい元気に。


   こんな時、不謹慎だけど笑っちゃうよ
   まぁ、半泣きみたいな感じだけど



それから病室に入って、私は書類と格闘。
そんなこんなで姉たちと解散したのは
病院に着いてから8時間後。
みんなお疲れさん。私もお疲れさん。


その間も施設の看護師さんたちが
テキパキ対応してくれて心強かった。
本当にありがとうございました。



今朝、色々持って病室に行ったら
案の定、じーさんの両手は拘束されてました。
申し訳ない。でも仕方ない。m(_ _)m
点滴とか外しちゃうし承諾したしね。


昼過ぎに施設に電気髭剃りを取りに行って
そのまま病院に置いて来たけど
昨日よりも顔色は良かったかな。


  今朝は可愛いらしい看護師さんが
  T字カミソリで丁寧に髭剃ってくれました



そんなわけで
楽しみにしてた同級生との新年会は欠席。
これも仕方ない。来年会いましょ。



明日は病院のソーシャルワーカーさんとの話し合い。
昨夜は布団に入ってあれこれ考えちゃったから
寝たような寝てないような..
だから今夜は早めに風呂入って早めに寝るぞ。


この先は父の容態次第だけど、何だか
落ち着かない気忙しい正月になっちゃいました。


まぁ何があっても慌てず、安全運転で!
自分にそう言い聞かせて乗り切ろう。



明けましておめでとうございます

霜で真っ白な車庫の屋根に
雑木林の向こうから日が差し込んで来る。sun
こっちはいつもと変わらない
静かな静かな穏やかな朝。


明けましておめでとうございます。fuji
昨年は本当にありがとうございます。
今年も元気に一年過ごしましょう。(^^)/



昨日の大晦日、荷物が届きました。
誰から?と思ったらReeさんからでした。


From_ree_san

これで美味しいお正月が過ごせそうです。^^
ならまち布巾も助かります。
萩焼と書かれた右上の袋を開けたら


Hagi

箸置きかと思いきや剣山代わりにもなるとか。
なるほど..何に使おうか考えるのも楽しいし
何よりもこうして忘れずにいてくれて
本当に嬉しかった。ありがとうございます。


嬉しさを噛みしめながら、さっそくミカンを食べてたら
姉から年越しそば食べに行かない?
というこれまた嬉しいお誘いの電話。



Soba

という訳で姉夫婦と一緒に年越しそば食べました。
揚げたての野菜の天ぷらが美味しかった。
エビ天は追加注文してくれた。
ごちそうさまでした。



帰り道、姉を見ていて
暮れに従姉が言ってくれたことを思い出した。


    その従姉も長女なんだけど


長女ってね、誰から頼まれた訳でもないのに
勝手に下(妹や弟のこと)を心配しちゃうんだよね
だからケセラもたまには
姉ちゃ~んって甘えて寄りかかってれば
上手く行くんだから..って。


ということで、これからもよろしくですお姉さん。
なんてね。^^
お互い元気なばあさん目指しましょう。
もちろん、フレンズのみんなもね。(^_-)-☆



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