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2009年2月

映画「少年メリケンサック」&「7つの贈り物」

まずは「少年メリケンサック」
映画「少年メリケンサック」

このオッサンたち、大丈夫かいなって思っていたら
最後にはちゃんとライブも盛り上がって
メデタシメデタシ。
深くは突っ込まないでおきましょう。

オッサンらを相手に頑張るあおいちゃんが
ハジケまくって可愛かった。
それに、篤姫と同じ頃の撮影だったとは!
へ~、ホントにすんごいねぇ。

青春時代のアキオを佐藤智仁がやってたりして
個人的にラッキーって感じ。(#^.^#)

最後は「ニューヨーク・マラソン」も
ハッキリ聴こえてスッキリ。

そして「7つの贈り物」
映画「7つの贈り物」

ネタバレのサイトを見てしまって
結末を知ってしまったけど観てきました。

”ベン”の過去に何があったのか
そして彼は何を計画したのか..
最後に彼は何をしたのか..

物語は静かに進んでいくので
あまりの静けさに隣の席のおばちゃんが
何度も寝てました、それもいびきをかきながら。

彼なりに考えた計画なのかもしれないけど
人生予想外のがん患者となって、
いやでも一度は死を身近に感じた者としては
彼の行動を
「そっかぁ、素晴らしい贈り物をしたね」
なんて手放しでは喜べない。
むしろ、その反対。

とにかく何があっても生きろ!と言いたい。
どんなに辛くたって苦しくたって
『生きてるだけで丸もうけ』だと私は思うから..

でもね、ウィル・スミスの悲しみをたたえた表情が
とっても良かった。素晴らしい演技力。拍手。

上の写真のシーンが泣けました。
涙のキスシーン、切ないんだなぁ、これが。

それに、彼女が彼にプレゼントを渡すシーンに
なんと
「Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)」
が流れてました。(Sly & The Family Stoneみたい)
私、ケセラセラとしてはマジで嬉しかったぞい。(^=^)

久々の美容院

美容師の友だちKちゃんに白髪を染めてもらって
可愛く!?(←おいおいっ (^^; )カットしてもらって
色んな話をして来た。


映画の話になって、
「マンマ・ミーア!」観て感動したよって話したら
メリル・ストリープが大好きな彼女も観た~いって。
来週一緒に行けたらいいな。(^^)


コーヒーと手作りパウンドケーキ
このパウンドケーキは、Kちゃんのお客さんで
80歳になるおばあちゃんの手作りだって。
美味しく頂きました。m(_ _)m


後の予約がないのをいいことに
2人で泣いたり笑ったり大忙し。
いっぱい話せてスッキリした。


最後に私が鏡を見ながら
「禿げてたのがウソみたいだよね
 今になれば懐かしい思い出だよ」と言ったら
「そう言えるようになってホントに良かった」
とKちゃんが言ってくれた。
ありがとう、Kちゃん。(^^)


美容師のKちゃんとは・・
 中学の同級生で友だち
 抗がん剤で9割くらい髪が抜けた時に
 バリカンで丁寧に坊主にしてくれた。
 そして私の禿げ頭を見た唯一の人なのだ。


あれから2年余り
 2007年2月4日 坊主にした日の記事へ



またまた雪 & がん患者として

今朝の雪景色
天気予報がメデタク当たって、雪の朝。
積もった後に雨に変わって、道路はグチャグチャで
湿った雪だから、その重いこと。



先日の夜、何気なくチャンネルを変えていたら
ア○ネスが「”がん”制圧にむけて」と題して
熱心に話してた。


日本は、
 2人に1人が、がんになり
 3人に1人は、がんで亡くなる
 年に30万人以上の方が、がんで亡くなる
 それは1日に1,000人以上という計算になる
という何とも悲しくて恐ろしい現実。


欧米に比べて、日本のがんの検診率の低さが
問題だって。
特にマンモや子宮頸がんの日本の検診率は
悲しいほど低い。


一昨年参加した乳がんセミナーでも主治医や
セカンドの先生が話してた事と全く同じだ。


あれから何も変わっていないという現実。
ホントに残念。


●早期発見・早期治療●
何度も言うけど、これしかないのよね。


それから、日本対がん協会やリレーフォーライフの
ことにも触れてたっけ。
彼女は協会の初代のほほえみ大使だもんね。



ちなみに、これはN○K教育の視点・論点という番組。
それにしても、彼女、カミカミだったなぁ..(^^;



家事にいそしむ @実家

ここ2、3日は冬に戻ったような寒さで
昨日の朝はうっすらと雪が積もってた。
今朝もマイナス5度だって。

カレー
前にTVで見たケンタロウ流のビーフカレー
どうしても忘れられなくて、どうせなら
父の分も作ろうと、材料を買って実家へ。

1人分を小さな鍋で作っても、正直美味しくないのよね。
カレーでも何でもね。

牛肉はフライパンで焼いてから、じっくり煮込んだ。
こんなに大量(ルウを一箱分)&
丁寧にカレーを作ったのはホントに久しぶり。

仕上げにケンタロウ先生のオススメポイントの
インスタントコーヒーをほんの少し入れてみた。
ちょっとは苦味が出たのかな。

デミグラスソースを入れると、
程よい甘みと深みが出るらしいんだけど、これはパス。
だけど、マジで美味しく出来たぁ。v(^^)
要は手抜きしないってことネ。

野﨑先生の本に載ってたトマトとニラ入りの
玉子焼きも作ったんだけど、少し焦げついちゃって
上手くまとまらず。
でも味は良かったんだけどね。
まっ、それは実家のフライパンのせいってことで..(^_^;

お昼の後、コタツで幸せそうに昼寝してた父。
その間、流し台とトイレとお風呂をピカピカにした。

もちろん、帰宅してから湿布を貼ったのは
言うまでもないけど。

昼寝から覚めた父と・・
「ねぇ、今さらだけど、好き嫌いって何?」
なんて聞いてみた。ホントに今さらなんだけどね。

そしたら、笑っちゃうの。
いつも妹が作って来てくれる焼きそばやスパゲティと、
姉が漬け物に入れたり冷奴にのせるミョウガが
どうしても苦手なんだって。

「嫌いじゃないんだけどなぁ..」って。
聞いていて、プッて吹き出しちゃった。
「あらっ、こんなもの食えるかっ!てメールしてやる?」
って言ったら
「大丈夫だ、ゆっくり食べてるから」だそうです。

他には特に嫌いなものは無いそうで
週に1回の腰痛のための通院を除けば
風邪もひかず元気でいてくれることは何より。

食べること & 美味しいごま油

野﨑先生の料理本
大好きな野﨑先生の本を買ってみた。
この本をパラパラっと眺めていたら、
何だか料理の達人になったような気分。(^^;


”食べることは 生きる基本”
そう語る野﨑さんの言葉に頷きながら
いつも旬の物を美味しく料理して食べられたら
それだけで幸せだろうなぁ..


この本を見て、素直にそう思えたし、
食の大切さを改めて実感。


病気をすると、以前の食生活を反省したり
イヤでも色々と考えさせられたし。
実際問題、ヘルシーで美味しくってホントに難しい。



そんな訳で、
脂質もどうせ摂るなら良質な物ってことで
オリーブオイルは色々と試してみたから
今度はごま油を探してみた。


「飲めるほどまろやか」
「職人がとことんこだわってます」
そんなキャッチフレーズに誘われて、
ネットでお取り寄せ


ごま油
ホントにサラッとしていて、とっても良い香り。
それに、ごまって体に必要な栄養素がいっぱいなのね。


ちょっと、いやごま油にしてはかなり高いけど、
せっかくのお取り寄せだから姉と妹にもプレゼント。



映画「マンマ・ミーア!」\(^o^)/

昨日の午後、映画「マンマ・ミーア!」を観てきました。
感想は「あ~楽しかったぁ」です。
映画「マンマ・ミーア!」


ミュージカルはどうも..なんて実は敬遠してたんだけど
よつばさんもRグレイさんも絶賛されてたので
これは観なければと思って..(^^)


お馴染みのABBAの音楽に合わせて
オバサンたちがパワフルに歌って踊って
それが予想に反して、とっても良かったぁ。
なんかね、元気をもらったって感じ。


特に「ダンシング・クイーン」で島の女性達が
家事をほうり出して元気に歌い踊るシーンは感激。
生きてるって幸せ~、そんな喜びが伝わって来た。


立ち上がって、私も一緒に歌いたかったくらい。
もちろん小声では歌ってたけど。(^_^;


それにオジサンたちはというと、
あの日記の人に、007に海賊ですよ。
なんて豪華なんでしょ。



そうそう、波止場でピアノを弾いてたあの人は
ABBAの1人のカメオ出演だよね。



そういえば、確かABBAの来日公演
妹と弟と一緒に見に行ったんだよなぁ..
ってことを映画の途中で思い出しました。
はるか昔の事だもんね..(^^;


~ ABBAの「ABBA GOLD」を聴きながら ~



那須へ

昨日は姉に誘われて、気晴らしにと那須でランチ。

那須連峰
那須連峰は、この時期にしては雪が少ないかな。

ビートルズが流れる、那須でも有名な人気店
Penny Lane
↑ 左端が私でございます。(^_^;

ちなみに昨日はちょっと混んでいて、
30分くらい待ったかな。

店内はビートルズの写真やグッズがいっぱいで
ビートルズファンの姉も私も大感激。

カレー
美味しいと評判のビーフカレーを注文。
辛いのが苦手な私でも美味しく完食。

パン
大人気のパンも買ってみた。
どれも美味しかったです。

ビートルズが来日した時(1966年6月)、
当時小3の私は小6の姉に頼まれて
武道館のコンサートを一緒にテレビで見た記憶がある。

それは、お姉さん達がキャーキャー叫んでは、
次々に倒れていくという全くもって理解不能な映像で
それを理解するまで数年かかったのである。

それにしても、小学生でビートルズだなんて
かなりマセてたね。(^^)

しかし、助手席ってとっても楽チン。
去年の秋頃からかな、
運転席のシートベルトが右の鎖骨に当たると
脇の下を、まるでフック船長のカギ爪にでも
ギュッと引っ掛けられてるような
異常にきつい袖の服を着ているような
そんなイヤ~な感覚と痛みがあるんだよね。
きっと圧迫されるのが良くないのかなぁ..

映画「チェ 39歳 別れの手紙」

「チェ 39歳 別れの手紙」
先日、「チェ 39歳 別れの手紙」を観てきた。
「チェ 28歳の革命」に続くパート2。

えっ?フランカ・ポテンテ?
それにマット・デイモンじゃん、
おおっ、「ボーン・シリーズ」。

とまぁ、嬉しい配役だったりしたのは良いけど
結末、それも主人公が亡くなってしまうという
最悪の結末を知っていながら観る映画というのも
なかなかないなぁと、観ながら思う。

エンドロールのあの静けさ。
さすがに誰も席を立たなかった。
まるで彼を追悼する時間を与えられたみたい。

この映画の客層は、オジサン1人っていうのが多くて
年配と若いカップルがそれぞれ一組ずつ、
さすがにオバサン1人っていうのは私だけ。(^_^;

パート1を観たからには、パート2は気になるし、
続けて観たことで、彼の成し遂げたかった事が
少しは分かったような気がした。

苦しい戦いの中で、さらに喘息で苦しそうに息をする
彼の姿は観ていて辛かったぁ。
背中をさすってあげたいって思ったもの。

明かりが点いて、若いカップルの彼氏が
「カッコ良かったな」と言ってた。
そういう見方もアリか..

一昨日は電車も止まるほどの暴風だったけど
昨日は一転して朝から穏やかな天気。
なので昼前に歩きましたよ。

約5kmで消費カロリーは186kcal。
う~ん、思ったほど多くないのね。

でも、帰り道にあるケーキ屋さんが私を呼んでいた..
モンブラン
これを食べた分、お風呂で汗をかきましたとも。

さてと、今日も歩きますかね。

父の誕生日

先日、父の誕生日にお刺身を買って行った。
父は海のそばで生まれたせいか魚が大好きだから。

そんな父も今年でちょうど80歳。
80歳、傘寿..80かぁ、すごいね。

そんな父に残された時間は、正直長くはないんだろうって
姉や妹と話してる。←冷たい娘たちね。(^^;

だから今、実家には週に2~3回は行ってるかな。
行って特別何かをするって訳じゃないけど
まっ、時々仏壇の花をかえて
何回かに分けて茶の間に掃除機をかけたり
同じ話を繰り返す父に、そうだねぇってうなずいたり
たまには甘いものを買って、一緒にお茶を飲んだり..

同じ話といえば..
去年の夏に地デジ対応のテレビに買い替えてから
なぜかN○Kだけが、風や雪の影響で画面が乱れるのね。

「ほらっ、また今日もこうなんだ」と
モザイクがかかって音声が途切れる画面を見せられる。
妹も行くたびに、何度も言われてるらしい。

「あのね、何回も言ったでしょ
 こうなったら『地上A』のボタンを押せって
 ほらね、こうすればイライラしないでしょ
 テレビの映りが悪いからって、私らに言われても困るの
 なんならN○Kに電話してやるよ
 受信料払ってるんだから、文句のひとつも言ってみる?」
と、一応や~んわりと言ってみるものの

リモコンの『地上D』と『地上A』の切り替えボタンが
すっごく小さいのよね。
これじゃ、確かにじい様の指じゃ押しにくいわ。

そうして、しばらくは『地上A』で見るけど
やっぱり『地上D』ボタンを押してしまう私。
これがいけないのは分かってるんだけど..

すると父が
「今、何したんだ?」って毎回必ず聞いてくる。(^^;
決してボケてるわけじゃないのよ。

「だからねっ、今はテレビの電波は2つあって
 『地上D』で見る地上デジタルっていうのと、
 画面の右上にアナログって出る『地上A』があるのね
 それを『地上D』と『地上A』で切り替えて見てる訳
 う~ん、選べるなんて幸せだね~
 うちなんて、選べないんだよ~」
とまぁ、この話を何回したことか..

でも、どうやら父の耳にはタコは出来てないようなので
今日もまたこれから、地デジの説明をして来ますわ。
草○ぎくんに代わって..(^^)

実家を出る時、父に向かって
「家事が多いから火の用心だよ
 まっ、じいを焼く手間は省けるけど
 近所はいい迷惑だからね」と言ってしまう。

だけど、心の中では
いつまでも元気でね、ボケずに..って思ってるわけよ。

映画「20世紀少年」&「ベンジャミン・バトン」

まずは「20世紀少年 第2章 最後の希望」。
「20世紀少年 第2章 最後の希望」
先週金曜のテレビ版「もう1つの第1章」を観たら
映画の第2章が気になって気になって..
うまく乗せられちゃったか。(^^;


映画の第1章を観た時には確かじゃなかったけど
「ともだちは、もしかしたらこの人かも?」
という人が私の中で勝手に急浮上!


ともだちの声がね、何て言うか、変わるのよね。
とにかく8月の第3章も観ないと。


ともだち博物館の入り口に停めてあった車は
確かケンメリじゃなかったかな?
違ってたら、ごめんなさい。m(_ _)m


他にも70年代の懐かしいグッズが山ほど出て来るので
ジックリ見たいなぁって思ってしまった。


でもレギュラーメンバーの他に、
山寺宏一が出て来たりしてラッキーって感じ。
みんな、彼だって気づくかしら。


2時間を越える大作だけど、
時間の長さを感じさせず楽しめた。


エンドロールの後に最終章の予告編があるので
トイレに行きたいのをちょっと我慢してね。(^^;



そして「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
ブラピの映画は、映画館では一昨年の「バベル」以来、
DVDでは去年の「ジェシー・ジェームスの暗殺」以来か。
会いたかったですぅ、ブラピさま~。(#^.^#)


この映画の特殊メイクのスゴイこと。
老けたり、若返ったり..


特に、彼女と再婚後に再会するシーンのブラピは
「リバー・ランズ・・・」の頃みたいでビックリ。



上映時間は、こっちも2時間47分と長かったんだけど
ず~っと引き込まれたまま、真剣に見入ちゃった。
こっちはエンドロールの後は何も無しよ。


こういう静かなゆったりした映画も
たまには良いもんです。
年老いた姿で生まれて、若返っていく..
まさに1人の男の不思議な”数奇な人生”です。



ケイト・ブランシェットとティルダ・スウィントンの
この2人の区別がなかなかつかないんだけど (^^;
ケイトは「バベル」でブラピの奥さんを演じてたのね。


ブラピの次回作「バーン・アフター・リーディング」でも
ティルダと共演してる。こっちも楽しみだわぁ。(^^)



映画が始まる少しの時間に、
隣のお兄ちゃんが、左手で携帯ゲーム機、
そしてなんと右手で携帯メールを打ち出した。
う~ん、ある意味、彼もスゴイのだった..



嬉しい~ 試写会当たったぁ v(^^)

↓ これ、当たりました。
映画「ベンジャミン・バトンー数奇な人生ー」の試写会が当たる
いやー、マジで嬉しいんですけど。


昨日ね、朝方の雨が雪に変わって
玄関周りと車の雪を片付け終わって
やれやれと思いながら部屋に入ったら
郵便受けに、ポトリって音がした。


何だろって思ったら、そのハガキ。
雪かきの疲れもいっぺんに吹っ飛びました。


昨日の雪は、前回と違って湿って重い雪だった。
なるべく左でと思いながらも、その重さに
ちょっとイライラしてやってたからね。(^^;


右腕は湿布だらけだけど、何のその。
今から試写会が楽しみ。
これってアカデミー賞最多の13部門で
ノミネートされてるのよね。



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